1998年7月4日にM-Vロケット3号機によって日本初の火星探査機「のぞみ」が打ち上げられた。現在は太陽系軌道をまわっており,2004年1月に火星到着の予定。
高台にあるアンテナ(直径20メートル)ここからの眺めは良く,晴れた日には種子島も望める。
安定した性能を持つ単段式ロケットで,打ち上げ費用が低いという利点から,今後も活躍が期待されている観測用ロケット。
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